能登の郷土料理

農家民宿ゆうか庵のおもてなし『郷土料理』

こちらの能登の郷土料理は季節限定の“発酵”料理でございます。これら郷土料理は能登ならではの独特な味…そして香りです。

これら農家民宿ゆうか庵の郷土料理の夕食は一品一品時間をかけ丹精込めてお作りしております。

こちらもぜひご堪能ください。

『なれずし』

能登半島(石川県)農家民宿 ゆうか庵で食べられる郷土料理『なれずし・寿司』. 輪島塗の漆器にのせて. Narezushi, a traditional food cooking of noto peninsula, ishikawa prefecture, Japan. 郷土料理『なれずし』です。

「なれずし」は塩漬けしたアジを、ご飯、唐辛子、山椒(さんしょう)の葉、酢を活用して、約4か月間、樽の中で発酵させた能登の郷土料理です。

ゆうか庵では毎年、9月10日から3月ごろまで、「なれずし」を楽しむことができます。

囲炉裏を囲んで、日本酒を飲みながら、輪島塗の御膳で「なれずし」をお楽しみください。

『かぶらずし』

能登半島(石川県)農家民宿 ゆうか庵で食べられる郷土料理『かぶらずし』. 輪島塗の漆器にのせて. Kaburazushi, a traditional food cooking of noto peninsula, ishikawa prefecture, Japan. 『かぶらずし』は能登の郷土料理です。塩、ご飯、麹、人参、ゆずなどを活用、蕪(かぶ)に鯖(さば)をはさみ、2~2週間 発酵させます。
毎年12月下旬から2月下旬ごろまで、かぶらずしをお召いただけます。

「かぶらずし」は「なれずし」と比べると食べやすいかと思います。

蕪と鯖のハーモニーをご堪能ください。


郷土料理の「かぶらずし」と「なれずし」は期間限定で、量も限られております。
どうかご理解のほど、お願い申し上げます。

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